2020年1月1日水曜日

新年のご挨拶


新年おめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
多くのご支援をいただきました。心より感謝を申し上げます。
ありがとうございました。

日本中を湧かせたラグビーW杯。数々の素晴らしいプレーに私達も心から感動しました。
同時にそこに至るまでの日本代表の姿勢から私達は多くのことを学びました。

今夏、第22回オーストラリア・ニュージーランド親善演奏旅行を計画しています。
これは私達のW杯です。この実現のためにワンチームで努力して参ります。
本年も皆様のご支援を下さいますよう、お願い申し上げます。

男声合唱団コール・ファーマー 団員一同
               代表 宮臺俊彦

2019年8月13日火曜日

第91回定期演奏会の報告

浜離宮朝日ホールで定期演奏会を行いました。
猛暑の中、沢山のお客様にご来場いただきました。
本当に有り難うございました。
日本歌曲、シューベルト歌曲から賛美歌、世界の民謡とCFならではの多彩なレパートリーをお送りいたしました。
素晴らしい歌を未来に伝える事が私達の役割と考え、これからも活動して参ります。


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「第91回定期演奏会」

日時:2019年8月11日(日) 午後1時開場 1時半開演
場所:浜離宮朝日ホール

指揮・音楽監督 升本 弘
ピアニスト 湯山優子
男声合唱 コール・ファーマー

演奏曲目
    第1ステージ シューベルト歌曲
        Wandershaft  - 放浪 - 
    (W/W.Müller  M/ C.F.Zöllner)
        Litanei auf das Fest Aller Seelen (D.343)  - すべての魂の饗宴のための連祷 - 
    ( W/ Johann Georg Jacobi  M/ Franz Schubert )
        Die Sterne (D.939)  - 星 - 
    ( W/ Karl Gottfried von Leitner  M/ Franz Peter Schubert )
        Du bist die Ruh (D.776)  - 君はわが憩い - 
    ( W/ Friedrich Rückert  M/ Franz Peter Schubert )
        Wein und Liebe (D.901) - ワインと愛 - 
    ( W/ J.C.F.Haug  M/ Franz Peter Schubert )
  
    第2ステージ 日本の歌
        郷愁の歌(作詩:野上 彰    作曲:芥川也寸志)
        川(作詩:千家元麿    作曲:橋本国彦)
        十五夜お月(作詩:野口雨情    作曲:本居長世)
        我手の花(作詩:与謝野晶子 作曲:信時 潔)
        からたちの花(作詩:北原白秋 作曲:山田耕筰)

    第3ステージ World Song  世界の歌
        What a friend we have in Jesus  - いつくしみ深き - 
    ( W/ J.M.Scriven  M/ C.C.Converse )
        山路こえて  (作詩:西村清雄    作曲:アーロン・チェーピン)
        小雨の丘  (作詩:サトウハチロー    作曲:服部良一)
        ニコライの鐘  (作詩:門田ゆたか    作曲:古関裕而)
        Mi Caballo Blanco  - 私の白い馬 -  ( Argentina folk song )
        Vieni Sul Mar  - 海に来たれ -  (Italian folk song )
        When You Say Nothing At All  - 愛は沈黙の中で - 
    ( W&M/ P.Overstreet & D.Schlitz )
        Come and Go With Me  ( W&M/ PPM & M.Okun )
        Didn't it Rain  ( Negro Spiritual )

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次回のコンサートは未定ですが、決まり次第ブログにて報告致します。

2019年6月27日木曜日

心に届く歌を唱うために

週末練習 千葉県いすみ市 6月22〜23日
全体練習時間の大半は、いかにして心を寄せ合うかに心を砕きます。
心に届く歌を唱うために必要なことはなんだろう。
人から発せられる物事は、必ずしも美しいものばかりではない。

だからこそ、日常生活をより善く生きることが大切である。
人のために労を惜しんではいけないと教えていただいています。 

こうしたご指導を受けた後に唱う歌は、確かに何かが違います。
心が正され、少しは純粋になるからでしょうか・・・。


同じ釜の飯をいただいて、チームワークがより強固になった週末でした。(吉田)


よし、行きますか!

和気あいあい

紫陽花の季節です

山の煙

巨峰です

なにやら練習中   

こちらもなにやら練習中


2019年6月12日水曜日

週末練習 千葉県いすみ市 6月8〜9日

週末を利用し、泊まりがけの練習です。
スマホの電波も途切れ途切れの外房の山中。
ここは秘境か?と思わせるようなダムの畔で寝食を共にする。
その場所に理想的な練習環境が整っているのですから、僕らは本当に恵まれています。

朝6時には宿舎を出て皆、思い思いに駆け下りて行きます。
調理も掃除もすべて自分たちで行うため、スケジュールは分刻み。
僕らにとって朝のジョギングは心にも体にも大切なアイドリングの時間です。

ムクドリ、ハクセキレイ、オオヨシキリ、ホトトギス、キジ、コジュケイ、トンビ・・・。賑やかな里の鳥のたちの湧き出る泉のようなさえずりが聞こえてきます。

ダムへ戻る私たちに立ちはだかるのは900メートルの上り坂。
これがきつい!呼吸が乱れ、汗がドッと吹き出します。

朝食を取り、練習が始まるとあっという間に一日が過ぎて行きます。
演奏会に向けた本格的な練習はまだ始まったばかり。
これからの自分達の成長が楽しみになる充実した週末でした。(吉田)

早朝の荒木根ダム

いざ出発
若手は徐々にペースを上げて
上り坂でラストスパート
年長組みもなんとか完走
あっという間に1日が過ぎてゆきました

2019年3月30日土曜日

団員総会

団員総会を行いました。
2018年度の活動の中では、なんといっても豪州・NZ親善演奏旅行を成功に終えた事が大きな収穫であり、今後にステップアップする為の課題であると受け止めました。
また、毎年、年末年始に行う合宿の時期を変えた事は、新たな試みです。
今年度はより活発に活動出来るようにしようと役員から挨拶がありました。
これから大石代表を中心にまとまって行くようにと各団員の意識を合わせ、総会を終えました。(畑)


2019年3月17日日曜日

春合宿 (3/15〜17)

春も訪れも近い、いすみ市にて合宿を行いました。
美しい里山の風景が広がるいすみ市は、米所(こめどころ)で有名です。
早くも田んぼには水が張られていました。田植えも間近でしょうか。



個人練習の成果を持ち寄る合宿では普段の何倍も練習が進みます。
貴重な時間です。



お互いの声を聴き合うことで、綺麗なメロディーが生まれます。けっして張り合っているわけではありません。


早朝のランニングも暖かく、走りやすくなってきました。文字通り、寝食を共にして過ごした3日間でした。私達のハーモニーの源はここにあります。(宮崎)

 

2019年2月11日月曜日

カルテット練習

朝、窓を開けると真っ白な景色が広がっています。
東京でも久しぶりに雪がうっすらと積もりました。
そんな中、演奏会で歌う曲とは別に、カルテット練習のため、世代の近い4人がクラブハウスに集まりました。
声出しの後、早速練習開始。
来年の演奏旅行でホストファミリーに向けて披露できるように、今からレパートリーを増やそうと準備しています。
定期的に集まって練習する予定です。(宮崎)