2018年9月17日月曜日

帰国しました (成田 9/17)

ただ今、全員無事に帰国しました。
沢山の方々に支えられた、素晴らしい旅だったと思います。
応援してくださった全ての方々に、心から感謝しております。
本当にありがとうございました。(宮臺)

2018年9月16日日曜日

最後の夜 (キャンベラ 9/16)

朝にカウラを発ち、キャンベラのモーテルで最後の夜を過ごしています。
明日は朝4時半に集合し、ブリスベン経由で帰国します。
成田に着くのは夕方6時くらいになります。
無事に帰国できるよう、気を抜かずに一日を過ごします。(斎藤)

お別れのセレモニー (カウラ 9/16)

献歌をし、お参りを終えたあと、広場に集まってセレモニーが始まりました。
誰が言うともなく輪を作っていきます。
ホストファミリーも分かっていらっしゃるんですね。
恒例の「Auld Lang Syne(蛍の光)」を全員で手を繋ぎながら歌いました。
旧知の友との再会を喜び、酒を飲み交わす歌です。
本当に長い間お付き合いしているので、歌いながら熱いものがこみ上げてきます。
最後に全員で記念撮影。
名残惜しいけれど、ここでお別れ。
2年後にまた会いましょう。有り難うございました。(宮崎)

献歌 (カウラ 9/16)

別れの朝、豪州兵墓地では「Abide with me」を、日本人戦没者墓地では「旅愁」を献歌。
私たちは万感の思いを込めました。(永井)

BBQランチ (カウラ 9/15)

演奏会から一夜明けた午後のひととき。
オーガナイザーのボブ・グリフィスさんをはじめ、ホストファミリーが中心となり、BBQランチを開いて下さいました。
キャンベラから演奏会に来て下さった日豪協会の方々も同席されました。
会場の日本庭園は春の訪れを感じる日射しと咲き始めた花々が印象的でした。
美味しい食事を頂きながら、昨晩の演奏会やこれまでの交流の思い出、来年日本で行われるラグビーワールドカップなど、話題は尽きませんでした。
賑やかなひと時はあっと言う間に過ぎ、最後はみなで記念撮影をしました。(宮臺)

2018年9月15日土曜日

コンサート報告 (カウラ 9/14)

市民ミュージカル公演を翌日に控えながら、私達のために予定を調整し、シビックセンターでのコンサート開催を可能にして下さった、カウラの皆さんに感謝致します。

この地では久方振りの夜の公演。
日中はしっかり体を休めつつ、どうすれば演奏旅行を締めくくるに相応しいコンサート出来るかを考えて臨んだ。
カウラが私達にとってホームタウンであるように、シビックセンターも同様。
どんなに音響が良いホールよりも安堵感がある。
声を出した時の反響に、帰ってきたことを実感した。

演奏旅行全般を振り返るようなプログラム。
German Song、日本の歌、湯山先生のピアノステージ、アラカルトの大きな2部構成。
私達は、升本先生の指揮に心の動きを委ねて唱った。
曲毎に聴衆の反応も異なり、深いため息が漏れた「憧れを知るものだけが」、笑顔で溢れた「花のまわりで」、思わず口笛も飛び出した「つばめ」、やんやの喝采を頂いた「タヒ・ネイ・タル・キノ」・・・。
言葉は違っても心は通じる。
改めて音楽が共通言語であること実感し、CFで唱えることに感謝した。
終曲は「Take me home」、万感を込めつつ、戦没者墓地での献歌に思いを馳せた。

スタンディングオベーションとブラボーの声の中、『第21回定期演奏会 in カウラ』は終了した。(田島)


2018年9月14日金曜日

気合十分 (カウラ 9/14)

コンサートの中で、より大きな拍手をもらっているのがメキシコ民謡の「La Golondrina」。
「明日は思いっきり歌うぞ!!」と思っているのか、昨晩、同宿の彼はメキシコのコロナビールを飲み干していました。


そして今は真剣な顔で譜面を見ています。


いよいよ最後のコンサート、思いっきり歌おう!!!  (斎藤)