2016年1月31日日曜日

お礼の会

演奏会でお世話になったお礼をするため、憩いの家に升本先生、奥様、湯山先生をお招きし、お礼の会を催しました。

みんなで楽しくわいわいと会場をセッティングし、料理を作るのもお手の物です。
両先生にお花を渡し、お話をいただいた後、乾杯!
演奏会の感想から演奏旅行への期待まで、話題は尽きません。

みんな笑顔で会は進んでいき、恒例のパフォーマンスタイム。
カルテットチームやウクレレの弾き語りなど、一芸を披露してパーティーは盛り上がります。



演奏会が終わってからがあらたな始まり。
頑張ろうという気持ちを込めて、「Sailing, Sailing」を歌い、楽しい会は終了しました。

先生方には喜んでいただけたことと思います。
私達にとっても、これからに向けて十分英気を養う事の出来た夜でした。
今年は演奏旅行が待っています。
良い歌をたくさん歌っていきたいと思っています。(崎)

第85回定期演奏会 報告

浜離宮朝日ホールのステージは最高でした。
多くの方々の支えのおかげと、心から感謝しております。

次の演奏会に向け、取り組みます。
今日より明日が良い日になるように・・・。(智)

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「第85回定期演奏会」

指揮・編曲 升本 弘

伴奏    湯山優子

合唱    コール・ファーマー



演奏曲目
 第一ステージ シューベルト歌曲
  An den Mond(月に寄せて)
  Im Haine(林にて)
  Hoffnung(希望)
  Lob der Traenen(涙の賛美)
  Minnelied(愛の歌)
  Trauer der Liebe(愛の悲しみ)

 第二ステージ 日本の歌 -季節の足音-
  冬景色(文部省唱歌)
  白い想い出(作詩・作曲:山崎 唯)
  雪の降る街を(作詩:内村直也 作曲:中田喜直)
  星めぐりの歌(作詩・作曲:宮沢賢治)
  ペチカ(作詩:北原白秋 作曲:山田耕筰)
  早春賦(作詩:吉丸一昌 作曲:中田 章)

 第三ステージ アラカルト 「・・・時に祈る」
  Abide with me(W/H.F.Lyte  M/W.H.Monk)
  Panis Angelicus(C.Frank)
  Are you washed in the Blood(W&M/E.Hoffman)
  Ave Maria(W/P.Mazzoni  M/P.Mascagni)
  Annie Laurie(W/W.C.Dix  M/A.Scott)
  Greensleeves(Traditional English folk song)
  Come & Go with me(W&M/PPM & M.Okun)
  こころ手紙(作詞:火野正平 作曲:平井真美子)
  星つむぎの歌(作詞:星つむぎの詩人たち・覚和歌子 作曲:財津和夫)
  青春のパラダイス(作詞:吉川静夫 作曲:福島正二)

浜離宮朝日ホールにて

2016年1月25日月曜日

ありがとうございました

定期演奏会には本当にたくさんの方にご来場戴きました。

記録的に寒い日でしたがホールの中は暖かな気持ちに満ちており、そのような中で唱うことが出来た 私達は本当に幸せでした。
ありがとうございました。

次の演奏会まで半年ほど空きますが、進化したCFを見て戴けるように頑張りますので、今後もご支援戴けますよう、お願い申し上げます。(代表 田島清)

2016年1月23日土曜日

いよいよ明日

待ちに待ったコンサートもいよいよ明日です。
メンバーは期待に胸を膨らませ、思い思いの時間を過ごしています。

唯一の心配はお天気。
東京でも今晩から雪になるようですね。
足元が悪くなると思いますが、お気をつけていらしてください。

浜離宮朝日ホールは都営大江戸線の「築地市場駅A2出口」のすぐ。
朝日新聞東京本社を抜けたところです。
ほとんど外を歩かないで済みます。
レセプションが行われる「レストラン アラスカ」も本館の中です。

雪をも溶かすような、熱い歌をお届けすることをお約束します。
どうぞよろしくお願いします。(智)

2016年1月17日日曜日

最後の練習を終えて

コンサートに向けての最終練習が終わりました。
升本先生から沢山のご指導を頂き、私達はあらためて歌うことの喜びを感じています。
それを皆さんにもおすそ分けしたい。
そして皆さんと楽しい時間を共有したいと思っています。
1月24日、浜離宮朝日ホールでお会いできるのを楽しみにしています。(智)

よろしくお願いしま〜す!!!

2016年1月10日日曜日

演奏会まであと二週間

今週末も泊まりで練習をしました。
いすみの空気は冷たく、朝晩は身も縮むような寒さ。
しかし練習場は熱気に溢れています。
楽しみにして下さっているお客様の為にも、私達は練習あるのみです。(歩)

2016年1月8日金曜日

年の始めの例とて

唄の一節ではありませんが、一月一日の朝、合宿地からほど近い九十九里浜へ御来光を拝みに行きました。

暗がりの中、健脚な者もそうでない者も、老若集ってバタバタと出発。
例年よりも暖かい朝。
汗がじわじわと噴き出し、ペースは順調そのもの。浜辺へと続く平坦な直線道路に出る頃には息もピッタリ合ってきました。

予定よりも早く到着した東浪見(とらみ)海岸は波も穏やか、人出もまずまず。待ちわびる人々の表情には期待感が伺えます。しかし、水平線の向こうには絵でも貼り付けたような雲が・・・。 

合宿のタイムスケジュールの関係もありフライングでの記念撮影。
少々残念な初日の出ではありましたが、僕たち自身が輝くべく成長することを願い、参拝人の間をすり抜けて走り出しました。(瓦)
初日の出は彼方の雲の中