ロベサルを発つ日が来てしまいました。
ここでのお別れは一風変わっています。
ロベサルの方々が外側で、私達が内側。
二重の輪を作り、外側の円が回っていきます。
全員と握手し、想いを伝え合う、素晴らしいセレモニーです。
団長の富樫がお礼を述べ、記念品を渡しました。
そして歌った"Now is the Hour"。
「今は別れの時。でも私たちは必ず帰ってくるから、待っていてください。」
また同じ笑顔に会えるよう頑張ろう、そう心に誓いました。
本当にありがとうございました。(斎藤)
2016年9月5日月曜日
2016年9月4日日曜日
盛りだくさんの一日 (ロベサル 9/4)
昨晩の演奏会場であるルーテル教会の日曜礼拝に招かれ、ロベサル・ハーモニークラブの皆さんと共に”Go Now in Peace”を歌った。
2年前の初訪問時、両合唱団の交流を祝して友好記念碑が設置され、桜とワトルが植えられた。
今回新たに真っ赤な鳥居を模したモニュメントを制作して頂いた。
祭りの行列にも似た、ユーモアたっぷりの設置記念セレモニーが開催された。
春まだ浅いアデレード昼のロベサルにて、笑顔に溢れた歌仲間と共に、ロータリークラブの皆さんの協力によるランチタイムBBQを心ゆくまで楽しんだ。
そしていつしか歌の交歓へと変わっていった。(山根)
2年前の初訪問時、両合唱団の交流を祝して友好記念碑が設置され、桜とワトルが植えられた。
今回新たに真っ赤な鳥居を模したモニュメントを制作して頂いた。
祭りの行列にも似た、ユーモアたっぷりの設置記念セレモニーが開催された。
春まだ浅いアデレード昼のロベサルにて、笑顔に溢れた歌仲間と共に、ロータリークラブの皆さんの協力によるランチタイムBBQを心ゆくまで楽しんだ。
そしていつしか歌の交歓へと変わっていった。(山根)
2016年9月3日土曜日
コンサート報告 (ロベサル 9/3)
演奏旅行のオープニングは、ロベサルハーモニークラブ(LHC)との合同演奏会でした。
この合唱団の設立は130年前。日本に西洋音楽が入ってきた頃から歌っている、本当に歴史ある合唱団です。団員同士の結束も固く合唱も上手で、私達が目標とすべき団体です。一緒に唱えることを誇りに感じて臨みました。
アボリジニ伝統の楽器、ディジュリドゥの演奏で演奏会の幕が開けました。
LHCは2ステージ、全6曲を披露。
また、合唱団でサポートしている若いハーピストの演奏では、会場全体が初々しいな空気に包まれたかのように感じました。
CFの第1ステージは”Wanderschaft”で元気よくスタート。シューベルト歌曲5曲を披露しました。1曲ごとに拍手を頂き、”Lachen und Weinen”や、”Die Forelle”では、楽しそうに歌を聴いて下さる姿に、私達は大いに力づけられました。
続いて、湯山先生のピアノソロステージ。「早く聴きたいですよね?」との司会の問いに、全員が「イエース!」。モーツァルトのトルコマーチ、そしてベートーベンの悲愴・第3楽章を演奏。身を乗り出して、湯山先生の指使いを食い入るように見るお客さんも多く、弾き終わるとやんやの拍手喝采。湯山先生の演奏は、今回もお客さんを魅了しました。
CFの第2ステージはアラカルトをお届けしました。最初に日本の歌「泉のほとり」「夏の思い出」「故郷」の3曲を披露。歌詩の意味は分からなくとも、私達が込めた思いは伝わっている。音楽は言葉の違いも超えることを実感します。軽快なリズムの讃美歌2曲では、口ずさみそして体を動かして楽しむ方もいらっしゃいました。
軽快なリズムの”Refsmen”も好評。特に”Cielo Azul”では、期せずしてスタンディングオベーションを頂きました。ハーモニカが入る「こころ手紙」は、日本歌曲とはまた違った反応。カントリーソングの様なイメージなのか、この曲も気に入って頂けたようです。
終曲は”Muss i denn”。もともとドイツ移民の多いこの街に相応しい曲。歌い終わった後は立ち上がって盛大な拍手と共に、「モア~(more)」との声が飛びました。これに応えてアンコールに”Auld Lang Syne”を歌うと、会場も割れんばかりの拍手喝采でした。
合同ステージは升本先生編曲の”Go Now in Peace”。相互の声が融和しての大合唱。合同演奏会の真骨頂は、共に唱うことだと、つくづく感じました。
音楽監督の升本先生が、LHCのパトロンに就任するというサプライズもあり、篤い歓待に心が一杯になった演奏会でした。(田島)
この合唱団の設立は130年前。日本に西洋音楽が入ってきた頃から歌っている、本当に歴史ある合唱団です。団員同士の結束も固く合唱も上手で、私達が目標とすべき団体です。一緒に唱えることを誇りに感じて臨みました。
アボリジニ伝統の楽器、ディジュリドゥの演奏で演奏会の幕が開けました。
LHCは2ステージ、全6曲を披露。
また、合唱団でサポートしている若いハーピストの演奏では、会場全体が初々しいな空気に包まれたかのように感じました。
CFの第1ステージは”Wanderschaft”で元気よくスタート。シューベルト歌曲5曲を披露しました。1曲ごとに拍手を頂き、”Lachen und Weinen”や、”Die Forelle”では、楽しそうに歌を聴いて下さる姿に、私達は大いに力づけられました。
続いて、湯山先生のピアノソロステージ。「早く聴きたいですよね?」との司会の問いに、全員が「イエース!」。モーツァルトのトルコマーチ、そしてベートーベンの悲愴・第3楽章を演奏。身を乗り出して、湯山先生の指使いを食い入るように見るお客さんも多く、弾き終わるとやんやの拍手喝采。湯山先生の演奏は、今回もお客さんを魅了しました。
CFの第2ステージはアラカルトをお届けしました。最初に日本の歌「泉のほとり」「夏の思い出」「故郷」の3曲を披露。歌詩の意味は分からなくとも、私達が込めた思いは伝わっている。音楽は言葉の違いも超えることを実感します。軽快なリズムの讃美歌2曲では、口ずさみそして体を動かして楽しむ方もいらっしゃいました。
軽快なリズムの”Refsmen”も好評。特に”Cielo Azul”では、期せずしてスタンディングオベーションを頂きました。ハーモニカが入る「こころ手紙」は、日本歌曲とはまた違った反応。カントリーソングの様なイメージなのか、この曲も気に入って頂けたようです。
終曲は”Muss i denn”。もともとドイツ移民の多いこの街に相応しい曲。歌い終わった後は立ち上がって盛大な拍手と共に、「モア~(more)」との声が飛びました。これに応えてアンコールに”Auld Lang Syne”を歌うと、会場も割れんばかりの拍手喝采でした。
合同ステージは升本先生編曲の”Go Now in Peace”。相互の声が融和しての大合唱。合同演奏会の真骨頂は、共に唱うことだと、つくづく感じました。
音楽監督の升本先生が、LHCのパトロンに就任するというサプライズもあり、篤い歓待に心が一杯になった演奏会でした。(田島)
コンサートに向けて (ロベサル 9/3)
雨が降る中、隣町ハーンドルフにあるジャム工場に集合しました。
ここにもコンサートをポスターが貼られていました。
教会に移動し、町の歴史を学びました。
このようなチラシを配ってコンサートの宣伝をしていただいていることを知り、とてもありがたく思いました。
夜のコンサートまで時間があったので町に出て昼食をとったり、買い物をしたりしましたが、頭の中はコンサートのことでいっぱい。
絶対に成功させるぞ!!!(斎藤)
ここにもコンサートをポスターが貼られていました。
教会に移動し、町の歴史を学びました。
このようなチラシを配ってコンサートの宣伝をしていただいていることを知り、とてもありがたく思いました。
夜のコンサートまで時間があったので町に出て昼食をとったり、買い物をしたりしましたが、頭の中はコンサートのことでいっぱい。
絶対に成功させるぞ!!!(斎藤)
2016年9月2日金曜日
無事到着 (ロベサル 9/2)
ほぼ丸一日の移動の末、全員無事に最初の訪問地ロベサルに到着しました。
ロベサル・ハーモニー・クラブの皆さんの熱い歓迎に、感謝することしきりです。
写真入りの詳細は、明日アップさせていただきます。
明日はいよいよ初コンサート。
130年以上の歴史のある合唱団と一緒に歌えるのは光栄なことです。
感謝とともに、精一杯楽しんで歌います。(斎藤)
ロベサルへ (ブリスベン〜ロベサル 9/2)
早朝、ブリスベンで乗り換え。
ラグビー好きの私にとっては、五郎丸選手が所属したレッズの本拠地、というイメージが強い町です。
国際線から国内線へはバスで移動します。
アデレード空港に着くと、シドニー在住の蓑田先輩が出迎えてくれました。
みんなでハイタッチ!!
遠くからロベサル男声合唱団の方が・・・。
バスで約一時間、待ちに待ったロベサルに到着。
最高に幸せな、ファミリーとの再会の瞬間です。
メンバー奥様方手作りのランチをいただいた後、私達はスティ先でゆったりとした時間を過ごしました。(斎藤)
ラグビー好きの私にとっては、五郎丸選手が所属したレッズの本拠地、というイメージが強い町です。
国際線から国内線へはバスで移動します。
アデレード空港に着くと、シドニー在住の蓑田先輩が出迎えてくれました。
みんなでハイタッチ!!
遠くからロベサル男声合唱団の方が・・・。
バスで約一時間、待ちに待ったロベサルに到着。
最高に幸せな、ファミリーとの再会の瞬間です。
メンバー奥様方手作りのランチをいただいた後、私達はスティ先でゆったりとした時間を過ごしました。(斎藤)
2016年9月1日木曜日
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