2012年3月10日土曜日

うめ〜ぜ。食ってみ!



こんにちは。鈴木です。
今日も茨城の結城市からの参加です。
大型のバンには練習用のキーボードを積み、

途中の駅では仲間数名をピックアップしてきました。

そして特産の白菜。
CF特製のみそ汁に入っているのは僕が持ってきたものです。
食事時のみんなの笑顔が見たくて、丸々としたものを買い込んできました。
ガッツリ食べて、元気にがんばろうぜ〜!!


茨城の白菜はうめ〜ぜ。食ってみ!(勝)

2012年3月4日日曜日

レコーディング直前合宿

一週間後にレコーディングを控え、いよいよ緊張感が高まって来ました。



録音担当の先輩は機材の選定からセッティングまで、歌う以外にも重要な役割を担っています。



ひとつひとつが気の抜けない作業。
升本先生のアドバイスをいただきながら、


CFの総力を挙げてこのプロジェクトに取り組んでいます。

この週末は桃の節句という事で・・・東西の桜餅を用意してみました。




分かりますか? 左が関東、右が関西の桜餅なんですヨ。

根を詰めるのも大切ですが、時には息抜きも必要ですよね。

練習の最後にはバザーを開催しました。




農大出身だけあって、米や野菜の出品が目立ちます。
クラブの運営費を工夫をして楽しみながら集める。これがCF流なのです。

体調と気持ちを整え、万全な状態で当日を迎える為には、

これから一週間の過ごし方が非常に大切です。
ステキなCDを皆様にお届け出来る様に一生懸命頑張ります。ご期待ください!(公)

2012年3月3日土曜日

レコーディングに向けて

このひと月余りの間、私達はシューベルトの歌曲集「美しき水車屋の娘」のレコーディングに向けた練習に取り組んできました。
これは、ライブ録音ではありません。
録音のためだけに立派な演奏ホールを借りました。
ピアノもコンサート仕様のフルコンです。
今日はいよいよ次週の本番に備えたアンサンブル練習に臨みます。
演奏会前とはまたひと味もふた味も違った期待と緊張に、メンバーは包まれています。

第一回目の録音は3月11日(日)。
先の演奏会で歌った11曲を録音します。
升本弘先生に編曲して頂いた「美しき水車屋の娘」。
全曲演奏時から数年の時を経て、新たな息吹が吹き込めたらと願っています。
升本弘先生からのご指導もあり、リート世界を表現すべく詩の朗読を徹底してきました。
一人一人の意識と技術が高まれば、ソロにも優るリートの世界観が表現出来ると信じて録音に臨みます。

録音技術もステップアップをはかっています。
どのような音源が作れるのか。
創意工夫に関しては録音担当班から情報を入れてもらいます。
次回をお楽しみに。(則)

2012年2月25日土曜日

教会でのコンサート

私たちは毎週、月曜と土曜、世田谷区の経堂バプテスト教会をお借りして練習しています。
教会の分団で毎年行われる会議に招かれ、二〇数名の有志が歌ってきました。

牧師のご夫人方を前にした讃美歌の演奏は緊張しましたが、目を閉じて聴き入って下さる方や演奏後に大きく頷きながら拍手して下さる方々をみて、ホッとしました。
当日は偶然にも先の大戦中、NZのフェザーストンにある日本人捕虜収容所で暴動事件が起こった日でした。
演奏旅行中、私たちはそこで歌を捧げています。
そのことを思い出し、団員の気持ちも一つにまとまることが出来ました。
間渕牧師の奥様からはCFとの出会いや、日頃の学生の活動についてお褒めの言葉も頂きました。


外は寒さが戻った冷たい雨が降り続いていましたが、演奏を通じて、僅かではありますが、教会へのお礼をする事が出来たと思います。
また、心温まる演奏の場を頂いたことに改めて感謝し、今後もこのような機会を大切にしたいと思います。(彦)




CF-LIFEを手に、間渕牧師の奥様は私たちのことを紹介して下さいました。
司会の富樫が日頃の活動やコンサート、演奏旅行について話すと、熱心に耳を傾けて下さいました。




サブコンダクターの大石の指揮に合わせて、想いを込めて歌いました。




笑顔とあたたかい拍手をありがとうございました。





<演奏曲目>
 I hear thy welcome voice (讃美歌:十字架の血に)
 Abide with me (讃美歌:日暮れて四方は暗く)
 Near the cross (讃美歌:十字架のかげに)
 早春賦
 故郷

2012年2月15日水曜日

ワインと水車屋の夜

メンバーのアパートに集まって、DVD鑑賞会をしました。
ワイワイとやろうと考え、ワインを買い込み、テーブルの上には手作りの料理を並べました。
(後ろの壁に貼ってあるのは演奏旅行のポスターです)




予定していたのはヘルマン・プライの歌う「美しき水車屋の娘」。
若いヤツらにとっては初めて観る本格的なリート・リサイタルでした。
寝ちゃわないかな?、との心配をよそに、食い入るように見入っていました。

勢いでフィッシャー・ディースカウのDVDも観てしまいました。
ボーナストラックのレッスン風景には大笑い。
気づくと4本のワインが空になり、終電間近でした。

一人で観るのもいいですが、仲間と観ると楽しさ倍増ですね。
次は何を観ようかなぁ?

ワインも今から用意しよっと!!(智)

2012年2月12日日曜日

クロカンに出場しました

春とは名ばかりに強い北風が吹く中、有志11名で千葉市の昭和の森公園で行われた、第47回千葉国際クロスカントリー大会に出場しました。

スタートして直ぐに下り坂、その後に続く上り坂。
起伏あるコースに、3キロと短いながらも十分に苦しみ、そして愉しみました。

一般の部の後、陸上部を中心とする中高生が、名だたる選手達が同じコースを走り抜けましたが、そのレベルの違いに呆然。
世界クロスカントリー選手権の日本代表選手選考会を兼ねているので当然かもしれませんが、とても同じ人間とは思えませんでした。
彼らは私達と見ているものが違うんだろうな、私達も少しでもレベルアップをしたいと感じた時間でした。

笑みをたたえながらウォーミングアップ。





緊張しながら号砲を待ちました。





一斉にスタート!!





激走してます。





激しいデッドヒート。





もう少しで追い抜けるぞ!!





ゴール後は満足感でいっぱい。陽に照らされた笑顔が眩しいでしょ?



充実感でいっぱいの一日でした。(清)

2012年2月5日日曜日

コンサート感謝会

コンサートから一週間。
まだ興奮が冷めやらぬ週末、

お世話になった升本先生ご夫妻、湯山先生を招いて感謝会を開きました。

男所帯ですが、料理のほとんどは手作り。写真の彼は自慢のトンカツ作り中です。





ワインとビールで乾杯!!




みんな笑顔で、コンサートの話題に花が咲きます。




最年少メンバーの熱いスピーチには感動させられました。




様々な余興が飛び出しました。
富樫と田島のリコーダーのデュオです。


吉田代表は弾き語りで拓郎の「今日までそして明日から」を披露。
みんな聞き入ってしまいました。




圧巻はドラゴンズファンを中心に結成された『ドラザイル』の「Choo Choo TRAIN」。
Youtubeに載せたいような見事なダンス。コンサートでのデビューも近いかな?




 
 

7時に始まった会も日付が変わる頃に最高潮。
フォークソング・タイムです。


酔いも回り、声も枯れる頃、最後にみんなで肩を組んで「琵琶湖周航の歌」を熱唱。
京大ボート部に負けない男の歌でした。





この勢いで次の目標、CD録音に向かうぞ〜!!(
智)