2026年10月6日火曜日

いざ南半球へ!


 秋風が背中を押す季節。私たちの心は、すでに南半球の空へと向かっています。「第23回オーストラリア・ニュージーランド親善演奏旅行」に向けた最終合宿が、無事に幕を下ろしました。私たちは、学生時代から受け継いできた息吹を、今も大切にしている合唱団です。
濃厚な時間を共にして阿吽の呼吸を深め、最後まで堂々と歌い抜くスタミナも万全に仕上がりました。異国の舞台で放つ第一声。その緊張感は計り知れませんが、待ってくださっている現地の方々の拍手と笑顔を想像すると、心地よい武者震いが止まりません。
 皆様への深い感謝と私たちの「本気」をトランクに詰め込み、最高の歌声を響かせてまいります!(吉田)

2026年10月4日日曜日

期待でそわそわ


  いすみ市での合宿も、いよいよ旅行前最後となりました。夏から晩秋へと季節が移り変わる中、日々練習を重ねてきました。準備はすべて終えたものの、胸の奥は期待でそわそわしています。練習後には荷物やお土産をみんなで手分けし、いよいよ成田から旅立つ実感がぐっと湧いてきました。
 本日は最終リハーサル。心おきなく海を渡れるよう、本番さながらの心地よい緊張感をもって歌い上げたいと思います。(吉田)

2026年9月29日火曜日

飯田橋の夜はふけて


 先週の土曜日、久しぶりに飯田橋のクラブルームに集まりました。練習後の打ち合わせでは、演奏旅行のスケジュールや詳細を全員で入念に確認しました。その後は近くの居酒屋へ移動し、懇親会を開きました。ホストファミリーへの思いやコンサートの抱負、これまでの思い出話などで大いに盛り上がり、団員の結束がより一層強まったと感じています。
 来週末はいよいよ演奏旅行前、最後の練習です。団員一同で士気を高め、万全の態勢で出発の日を迎えたいと思います。(三瓶)

2026年9月22日火曜日

2026年夏


 ご無沙汰をしております。
いよいよ10月8日から20日にかけて、「第23回オーストラリア・ニュージーランド親善演奏旅行」へ出発します。今回の訪問地は以下の4都市です。

ニュージーランド: フェザーストン、ネルソン
オーストラリア: ロベサル、カウラ

 最高のハーモニーをお届けするため、この夏は毎週末、千葉県いすみ市で合宿を行い練習を重ねてきました。合唱団の伝統を受け継ぎつつ、「今の私たちにしかできない演奏」を目指して出発まで準備を追い込みます。
 現地での様子や交流の模様は、このブログで随時お伝えしていく予定です。私たちの新たな挑戦を、どうぞお楽しみに!(吉田)

2025年9月5日金曜日

夏合宿 2025


2025年8月15日(金)〜17日(日) 

千葉県いすみ市 つどいの家

 メンバーの結束こそが急務となっていた今夏、合宿を行いました。音楽性の追求はもちろんのこと、メンバーが果たすべき責任と今後の活動について様々な議論を重ねました。限られた時間ではありましたが、身も心も集中していた私たちをいすみの里の田園風景が優しく包んでくれたのが憩いの時間でした。朝夕の涼風を浴びながら日常ではゆっくりと味わえないひと時を共有できたことも大きな財産となりました。

 いすみ市は温暖で県内でも有名な米どころ。稲穂が風に揺れて、実りは間近です。最終日には、菜の花と黄色い電車でおなじみのいすみ鉄道・第二五之町踏切の前で、記念撮影!猛暑にも負けず、笑顔あふれる3日間となりました。(須賀)




2025年1月1日水曜日

新しい年に

新しい年を迎え、決意を新たにして活動に邁進いたします。

 昨年は6年ぶりの演奏会と第22回豪州・ニュージーランド親善演奏旅行を挙行しました。多くの方々の支援を得て再会を果たし、たくさんの幸せをいただきました。

 想像以上の課題や困難がありました。これを乗り越える事ができたのは、常任指揮者の升本弘先生、ピアニストの湯山優子先生のご尽力があった事に他なりません。本当にありがとうございました。明確なビジョンと計画を示していただき、それを正しく進めることができたからこそ為し得た事でした。

 貴重な経験で得たものを自分達だけのものにするのではなく、より多くの発信をすることで益々の成長につなげていきたいと思います。

今年もより一層のご支援を賜りますようお願いします。

代表 吉田晋平

2024年11月6日水曜日

リポビタンDチャレンジカップ2024

 

 演奏旅行の余韻がまだまだ冷めやらぬ10月26日。私達は横浜の日産スタジアムに集まった。ラグビーNZ代表オールブラックス(ABs)を迎えての試合。このタイミングに観戦できるのは本当に幸せなことだった。


 ブラスバンドの演奏に合わせて、スタンドで両国国歌を高らかに歌い心が踊った。それは訪問したあたかも各地で歌った時のような心持ちだった。
ハカが披露され会場のボルテージは最高潮に達した。日本代表がトライを先行して幸先の良いスタートを切ったが、力の違いは明らかで、厳しい試合結果であった。それもまた2027年に豪州で開催されるW杯で桜を咲かせるための糧となるに違いない。
 
 何より嬉しかったのは、ニュージーランドのホストファミリーと共通の話題を持てたこと。試合前からメール交換が始まり、それは帰宅後にも続いていた。欧州遠征でのABsの劇的勝利をお祝いすると、瞬時に返信があった。遠く離れていても心は繋がっていることを実感し、幸せを噛み締めている。次は我らが日本代表の勝利を喜び合いたい。(斎藤)