2012年9月12日水曜日

アデレード無事到着

9月12日(水)
アデレード
時差を含めて長い1日でしたが、 無事にアデレードに到着しました。
 この写真は飛行機から撮影した経由地メルボルンの町並みです。

メルボルンで乗り換え、アデレード空港には定刻通り着きました。オーガナイザーを始め、ホストファミリーの方が迎えに来て下さっていました。升本先生と握手をされているのは、元オーガナイザーのマディガンさんです。
明日の夜7時30分より、アデレード大学エルダーホールにてコンサートの予定です。(田島)

タウランガからアデレードへ

9月12日(水)
オークランド空港にて
タウランガでの別れを済ませ、バスで一路オークランドに向かいました。ニュージーランド11日間も今日で最後とは信じられません。
タウランガでのお別れのセレモニー。この旅でも本当にお世話になりました。
オークランド空港にて。ウェリントンからオークランドまで安全にバスを運転してくれたキャプテン・ピーターさんともここでお別れです。有難うございました。
オーストラリアへのフライトまで、しばらく時間があるので、空港内で昼食をとったり思い思いの時間を過ごしています。メルボルンを経由し、アデレードには夜8時30分に到着予定です。(田島)

フリーディ

9月11日(火)
タウランガ
Taurangaから55km離れた、Tirauという街のSayersさんのお宅にステイしています。人口700人位の小さな街で、周りはNZの典型的な牧歌的風景が広がる、長閑な所です。ワイカト川の流域でもあり、手付かずの自然が豊富で、沢山のトレッキング・コースに恵まれています。

Kinさんの趣味はトランピング(森林や山を歩く事)で、初心者コースに連れて行ってもらいました。NZの象徴でもある銀シダや巨大な固有種の樹が生い茂り、様々な野鳥のいる森で、神秘的な所でした。とても静かで時間を超えた異次元に居るような感覚、心が穏やかになる貴重な体験でした。
帰ってからは練習と家族との交流。話も弾み、食事中も話題が尽きる事はありませんでした。素晴らしい出会いに感謝しています。(永富)

2012年9月11日火曜日

タウランガにて

9月11日(火)
タウランガ
フリーディは朝のランニングから始まりました。コースはステイ先の目の前にあるベイサイド一周、9キロのコースです。午前5時30分にスタートしましたが、まだ真っ暗。ハイウエイの外灯と月明りを頼りに走りました。夜が明け始めるとマウント・マンガヌイが姿を見せました。


タウランガ最後の夜はファミリーとの楽しい時間となりました。奥さんのカレンさんの手料理は勿論、ご主人のデイビッドさんは陽気でお酒好き。上機嫌で「久々なのだけど・・・」と言いながら、ギター伴奏で数曲披露して下さいました。(宮臺) 

ホームステイ

9月11日(火)
タウランガ

ラッセルさんとジュリーさん御夫妻のお宅にステイしています。お二人は応急手当の指導をする仕事に従事されています。日本への渡航経験はありませんが、異文化交流をする事がお好きで、16年前から私達CF団員を引き受けて下さっています。共にステイしている宇澤君にとってこの旅は初めての海外旅行でもあり、全てが新鮮に映るようです。外国人のお宅にお世話になる事はそれだけで貴重な体験ですね。

タウランガは温暖な気候で美しい浜があり観光地としても有名です。フリーデイの今日はマウンガヌイ山(標高232m)に登りました。手軽に登れる為、登山者も多く良好なハイキングコースとなっています。山頂から見る美しい景色に感動しました。素晴らしい時間を過ごしています。(須賀)


We enjoy our Free Day

9月11日(火)
タウランガ
こんにちは。トップテナーのおじさん三人組です。

ニュージーランド最後のコンサートを終え、今日は完全フリーデイです。
偶然にも三人が一緒のステイになったので、吉田君に発見される前に練習しました。
リラックスしながらも、頭にあるのはアデレードでのコンサートの事です。
ジョイントステージもあるし、頑張ります!!

演奏旅行の経験も豊富で、洗濯物を干すのも慣れたもの。
でも突然の雨でビショビショになってしまい、結局は乾燥機のお世話になってしまいました・・・。(斎藤)

お休みです

9月11日(火)
タウランガにて
今日はお休みフリーデイ。
団員それぞれ、ホストファミリーと楽しんだり休養や練習にあてています。

とって良い天気という事で街に出かけましたが、めまぐるしく天候が変わり、激しい雨と突風が吹き荒れたかと思うと、青空が顔を出したりしています。
ステイ先のリビングより
街で会ったトップテナーの重鎮達は同宿です。これからパート練習?と意気込む3人。

昼食はトルコ料理のお店に入りました。
私(吉田)はおつりをごまかされそうになりましたが勇気を出して奪還。
土田君(一番奥左)はケバブを頼んだのに普通のランチメニューが出てきました。困惑の表情を浮かべながら泣き寝入り でありました。(吉田)